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まちぶせ [捧げ物]

本誌ゲンマ登場を祝して、久々のゲンマSSです。
相変わらず麗しい漢前でしたね~vv

タイトルは往年のヒット曲♪
すきだあーったのよあっなた むねのおーくでずううっとおー♪


ゲンマスキーさんに捧げますv
とどけ!この想い!!

ゲンマより出番が多い友情出演は私のヒーロー兼王子様(笑)

 

 

 

             ― まちぶせ ―

 


真夜中に汚い仕事を終えて、屋根の上を跳ぶ。
上忍くノ一と暗部、両方の顔を持つから私だから、
面の内側から見る世界は、本当の私の世界とは違うと思う。
面を被る私と外す私は、別人でありたい と密かに願う。

音もなく着地すると、よく知る声が背後から名前を呼ぶ。
今ではもうこの名前で呼ぶ者は、少なくなったけれど。
首を巡らすといつも通り、トレードマークの千本が上下していた。
どういうわけかゲンマとは任務帰りによく出会す。


「帰りか?お疲れ」
私はゆっくりと頷く。
冷たく乾いた風がゲンマの髪を弄った。
この幼馴染、今では里一番の色男と噂されている。
「こんな時間にどうしたの?」
「ちっと…な。 ヤボ用」

ゲンマから微かに漂うのは、アルコールと女の色香 ― ヤボヨウだ。
私は、面の内側でまばたきをひとつして、向き直って歩き出す。
色恋は暗部くノ一の私にとっては別世界で理解し難い。
それにゲンマがモテるのは衆知の事実だ。
とっかえひっかえ、毎晩のように違う女をお持ち帰りしているとか。
浮いた話は途切れることがない。


「送ってくよ」
小走りして私に追いついたゲンマを見上げる。
「暗部を送る必要なんてないわ。 ひとりで大丈夫」
速度を上げる私にゲンマが小さく嘆息した。
「…キツかったんじゃね?」
言い当てられ、動揺しそうになる。
そうだ、今夜の任務は精神的に厳しいものがあった。
「暫く一緒にいてやる。 腹、減ってねえか? たぶん連勤になんぞ。 スッポンでもどうだ?」
私はクツクツ笑い出す。
「そんなに弱くないって。 でも、スッポンはいいかもね」

路地で結界を張って、面を外し装束を解く。
ここから先はただの忍。
遅い時間に食事をする ただの幼馴染同士。


 

ゲンマが言った通り、翌日にも任務を言い渡された。
忙しいのは歓迎だ。
余計なことを考えずに済むから。
すぐに仲間と作戦を立てる準備に取りかかる。

集中力を高める効果があるハーブティーを淹れる為に給湯室へ入ると、
若いくノ一たちが甲高い声で話していた。
変化して目立たぬように振舞う私に僅かに会釈をするとそのまま話を続けた。
「で?どうなったの?」
「うん、ずっと一緒にね、朝まで」
「え~っ? 朝までぇ?」
「だって、ゲンマさんが放さないって」
「マジで? やだー、ハレンチー」


へえ と私は感心する。
若い娘はこうやって既成事実で固めるのか。
今までの浮いた噂も、こんな風に広められたものではないのかと。


 

止血をしながら跳ぶのは少々不自由だ。
装束を解いて地道を歩くことにする。
角を曲がると、ポケットに片手を突っ込んで歩くゲンマと出会した。

「あ」
ゲンマの声と共に千本が止まった。
「大丈夫か?」
「平気。毒はないし、血が止まれば大丈夫」
「縫った方が治りが早え。 俺んち寄んな」

綺麗な顔からは想像もできないほどに、有無を言わせぬ強引なところがある。
だけど、それが不知火ゲンマだ。
私は黙って広い背中について行った。
鳩尾の辺りに重苦しさを感じながら。

 

これでよし と糸を切るゲンマの指先をみつめながら、短く礼を言う。
「ねえ」
「ん?」
「なんで、あんなこと言わせてるの? 否定すればいいのに」
ゲンマが目を眇めた。
「何のことだ?」
「若いくノ一が…」
「あ?ああ。 別に構わねえ。 言わせときゃいい」
「だってその時間は私とスッポン食べてたじゃない。一緒に飲んだだけなのに寝たって言いふらされるなんて。 あれじゃあ、アンタ、物凄く嫌な女たらしみたいじゃない」
「いいんだって」
「良くないって。 惚れた腫れたは経験ない私が言うのはおかしいかも知れないけど、彼女達のしてる事は間違ってると思う。それに誰とでも食事に行くのも止めた方がいいよ」
「なんで?」
「そういうのが誤解されるのよ。 ホントにアンタのこと好きな娘が聞いたらどうすんの?」
ゲンマはふんと鼻で笑った。
「俺とどうなったっていうのがあの娘らの勲章なら、そんでいい。 真実は違うって事、本人が一番良くわかってんだから」
「勲章ってなによ? そんな風に扱われていいの?」
「っつうか、なんでそんなにムキになんだよ?」
そう言われたら返す言葉がみつからない。
自分でもどうしてこんなに拘るのか分からない。
「それよりおめえはどうなんだ? 浮いた話、聞いたことねえぞ」
「暗部に色恋は必要ないの」
「ははっ、おめえらしいな」
ゲンマはピンと私の額を弾いた。
また呼吸が浅くなり、鳩尾の辺りが苦しく感じた。
「も、帰る。今日はありがと。送らなくていいから」
居た堪れず、瞬身を使って逃げ出した。


 

ほう と何度目かの溜息を吐く私に、カカシが笑う。
「なに? 暗部一のやり手が?」
「ああ、もう、なんだかねえ」
「ふふ、オヤジ臭いね。 仕方ないでしょ? 任務なんだから」
「そうね。ルールを守れないヤツはクズだもんね」
カカシが熱燗を注ぎながら、明るい声で言う。
「たった三年じゃないの。 おまえなら大丈夫だ」
「カカシは優しいねえ、こうやって気休めを言ってくれるんだもん」
「ハハ、心配事は任務絡みじゃないみたいだね?どれ?暗部相談役のオレに相談してみれば?」
私もあははと笑い出す。

昔、カカシがまだ暗部に居た頃 ―
いつも先陣を切るカカシを、私は不遜だと詰った。
すると、カカシは私の方こそ不遜だと言った。
もっと、仲間を頼れ と。
ずっと戦地で生きて来た私は、誰よりも強いという自信があった。
それは高慢にも繋がる危うさを伴うとカカシは言った。
確かにおまえは強いけどね と。
だけど、それは仲間に弱みを見せない事ではない と。
若いカカシは私にそう言った。

以来、カカシは私にとって腹心となった。
カカシの言うことに間違いはない事を私はよく知っている。
感情に蓋をして生きていても、カカシにだけは心の内を吐露できた。
「うーん」
注がれた熱燗を呷ったあと低く唸ってしまう。
何なんだろう? このもやもやした感じ…。
「なんかね~、トイレ行って拭いてないような感じすんの」
途端に眠そうなカカシの目が丸くなった。
「あ、喩えて言うならって事よ! こんなこと初めてで…。なんかそわそわするような…」
「そ? 俺、ソレ、知ってる」
「ホント?」
「でも、教えてやらない」
「ケチ」
投げつけたお手拭を人差し指だけで受け止めたカカシが、にっこり笑う。
「気づいてるんでショ? 本当は。 こんなにフェロモン撒き散らしてるんだから」
私は眉間に皺を寄せてカカシを見る。
カカシはのんびり頬杖をついて言った。
「素直になんなさいよ。恋してるんでしょ?初恋ってやつ?」
「何言ってるの? 意味解んない」
「じゃ、俺になびけば? 色恋避けて通る人生なんて味気無~い」
「馬鹿ねえ」
私は呆れて、キスを迫るカカシの顎を押し返した。


 


一週間後に出立せよとの命令だった。
期間は三年 誰も訪れたことのない新興国へ単独で潜入し諜報に当たる。
私は着々と準備を進めていった。


出立の二日前、火影室から出てくるゲンマに出会った。
よっ と千本を揺らし微笑むゲンマに、どうしてか、まともに目を合わせることが出来なかった。
軽く頭を下げてその場を立ち去り、資料室へ逃げ込んだ。
自分で自分のやっていることの意味がわからない。

高鳴る胸を抑え切る前に、ドアが開いた。
ゲンマの声が、あの名前で私を呼ぶ。
誤魔化しは効かないだろう。
「…ここ。ちょっと調べもの」
私は慌てて古い地図を手に取った。
「ん? こんな古地図、何の役に立つってえの?」
鳩尾が痛む。
「暗部には暗部しかわからないことがあんのよ」
「ふーん」
ゲンマが食い入るように古地図に見入る私を、穴が開くほど見ている。
「何? ゲンマ、資料を取りに来たんでしょ?」
「いや」
ゲンマが黙り込むので困ってしまう。
「私に用…とか?」
古地図を仕舞いながら、意識して面倒臭そうに尋ねてみる。
ゲンマが高い書棚に凭れて私を見下ろすから、私は腕組みをしてゲンマを見上げる。
「何?」
「……長期任務って本当か?」
「流石、火影様お気に入り特別上忍。 耳が早いわね。 そう、明後日から3年間」
ゲンマが身を硬くしたのを感じた。
こういうのは苦手だ。
「ごめん。 私、準備で忙しいんだ。 またね」
立ち去ろうとする私の手首をゲンマが掴んだ。
かわすこともできたのにしなかったのは本能だろうか。
そのまま、ゲンマの腕の抱きこまれ、抗議する為に開いた唇が塞がれた。
唇の端にちくりと髭を感じる。
幼馴染のゲンマは今では立派な一人前の漢だと思い知らされる。
ああ、そうだった、ゲンマはオトコなんだ。女よりずっと体毛が濃いオトコだったんだ。
何人の娘達がこのチクチクを頬に感じたんだろう?
だけど、あんなにモテるのに何故私にこんなことを?
短いキスの合間にとそんな事を思っていた。
見かけによらず厚い胸を押しやりながら、だから何? と尋ねた。
「何のつもり?」
息がかかるほど近くでゲンマを睨みつける。
鳶色の瞳いっぱいに機嫌が悪い私が写っている。
だけども、ゲンマは一層強く私を抱きしめてうなじに口付けた。
「ちょ…やだ!ゲンマ!」
抗議するために動き続ける私の頭をゲンマが押さえつけた。
火花が散るほどに視線が合う。
「今夜、おまえんち、行くから。 大事な話だ」
「そんなの、知らない!」
拘束が解かれると、そう叫んで資料室から逃げ出した。
鳩尾が気持ち悪くて吐きそうだ。
そもそもどうしてこんなことになったのか?
毎日毎日、任務に追われて充実した日を過ごしている。
それだけで充分ではないか。
大事な話って何?
今夜は絶対に帰るもんか。
私はそう心に決めて、カカシを呼び出す式を送った。

 

任務帰りのカカシを捕まえたのは深夜の火影岩に上だった。
「そりゃ大変だ」
眠そうなカカシがおっとりした口調で言う。
「今頃、ゲンマは血眼になっておまえを探してるんだろうね。 可哀相に」
「知らない。可哀相なのは私の方よ。大事な任務前にあんなことされて…」
「はいはい。おまえも可哀相だよね。 おまえら二人、どこにも行けずに可哀相」
カカシが欠伸を噛み殺しながら言う。
「ホント、二人とも不器用過ぎ」
「どういう意味?教えてよ、お願いだから」
「この前からヒントあげてるでしょ? もしかして、ゲンマがチャラ男の振りしてる理由も気づいてない?」
私は馬鹿みたいにポカンとしてしまう。
「あーもー、解らない子には今から説明してあげる。だから疲れた俺を早く帰して頂戴ね。」
お手上げ状態で降参した私に呆れたカカシが一気に理論整然と諭し始めた。
「ゲンマがあらぬ噂を放っている理由は、マジで惚れる娘を敬遠するため。 軽薄男のレッテル貼られたオトコにマジボレする娘はいないだろ? 任務帰りによく鉢合わせする理由は、まちぶせしているから。わずかな時間でも二人きりで逢いたいからだ。ゲンマはそれほどおまえに惚れている。もう随分長いこと、おまえだけを想い続けている。そのままで良いと思ってたんだろう。おまえを見守るだけで良いと。 だけど三年逢えないとなると話が違う。二人とも三十路を越してること考えるとね。ゲンマはおまえと所帯持ちたいって真剣に考えてるよ。仕事熱心なのは結構だけど、もうちょっと私生活を充実させてもいいんじゃないの? 所帯持ちの暗部は何人かいるし、心配ないさ。 なんてったっておまえもゲンマに惚れてるんだから。 あ~あ、どうしてこんなこと俺が言わなきゃいけないの?」 
ああと私は呻いた。 ああ、どうしよう。
あのもやもやが恋だったなんて!
自分の初恋に気づかないなんて、人生最大の汚点だ。
「暗部だから全てを諦めてたんでしょ?色恋もなにもかも」  
頭を抱えて頷いた。
「おまえの不器用さはゲンマも知ってるからね。男にだって操はあるんだよ。ゲンマほど一途な男はいない。口数が多いほうじゃないゲンマが話したいって云うんだから聞いてやらなきゃ」 
「だけどもう夜が明けるわ。ゲンマに待ちぼうけを食わしちゃった。もう家に帰れない」
「だからおまえは不遜だっていうの。俺を誰だと思ってるの?写輪眼のカカシよ?」                    カカシが額宛を引き上げた。
「悔いが残らないようにしなよ。三年てのは恋人達には長すぎる」

 

夜明け前の一番暗い時刻に部屋の前で、佇むゲンマを見て心臓が止まりそうになった。
一晩中、ドアの前で私の帰りを待っていたのかと、ゲンマの一途さに涙が滲む。
「ゲンマ」
掠れた声で名前を呼ぶ。
ゲンマは少し赤い目で嬉しそうに私をみつめた。
「お帰り。カカシといたのか?」
「うん。何故?」
「流石に嫌われちまったかと諦めて帰ろうとした時に、カカシの術が発動した」
「え?」
「居酒屋や火影岩での一部始終を見せてくれた」
ゲンマの視線が一瞬も私から離れないから、頬が火照ってしかたない。
「あ、ね。とりあえず、中に入って?」
私はあたふたと鍵を開けた。


熱いお茶を差し向かいで飲みながら、ゲンマが残して帰ろうとしていた手紙を読んだ。
ゲンマの気持ちはありがたい。
本当は自分の特別な感情に気づいていたのだと思う。
任務帰りにゲンマと出会す瞬間は大好きだったから。
けれども立場上、そういう想いを封じ込める癖がついてしまっていた。
カカシに言わせると、自分の気持ちを無視し続けたのだから罪は倍だと。
その罪は、甘んじて受け入れよう。
明日から私は死に物狂いで働く。
そしてきっと無傷で生きて還って来よう。

「明日出立だから、今日は休みなの。 ゲンマ、良ければ一日ずっと一緒に居て」
意を決して誘ってみると、ゲンマは弾けるように笑った。
「ああ、カカシが俺の休暇を手配済みだとよ。まったく、見かけによらずお節介なんだから」
ゲンマが笑うと私も笑う。
とても幸せで満ち足りた気分になって、こういうのが色恋なのかと思う。
鳩尾の気持ち悪さはいつのまにか胸の昂ぶりに変わっていた。
悔いの残らないようにというカカシのアドバイスが胸をさす。
「いっぱいキスしてね。これが恋だと思い知らせてね」
ゲンマが口から千本を外して、私の紅潮する頬に手を伸ばした。
「これこそが大人の恋だと思い知らせてやる。三年間、一瞬も忘れられないくらいに」
「よろしくお願いします」
三つ指をついた私は、このあと横抱きで寝室へ運ばれた。


日中一緒にいたどころか、その晩泊まったゲンマは大門まで送ってくれた。
手を繋いで歩くのはとても新鮮で、女学生のように気持ちが華やぐ。
この木の葉一素敵な漢は私を待っていると云う。
今も昔も、変わらずに私だけを想い続け、禁欲的な生活を続けると誓う。
だから、必ず還って来いと。
還って来たなら、すぐにでも一緒になろうと。
手紙にはそう書いてあった。
「カカシに礼、言わないとな」
ゲンマの顔が近づく。
私はゲンマの唇から千本を取り去ってキスを受ける。
殆どベッドの中で過ごしたこの30時間を思い出させる深く熱く長いキスだった。
「この千本は頂戴ね。御守りにするわ」
ゲンマは髪を揺らして頷いた。
「私、頑張るから。 ゲンマだけを想っているから」
「おう。 待ってっからな」
きつく抱きしめ合うと二人の鼓動が重なり合った。
「おまえはきっと桜が咲く頃に還って来る」
耳元でゲンマが囁いた。
「待ってっから。桜の木の下で待ってる。っつうか、俺、まちぶせ、得意だから」
二人で笑って、もう一度抱きしめ合う。
今の私をカカシが見たらなんて云うだろう。
長らく酒の肴にされるだろう。
それでも構わない。


三年後、私はゲンマと生きてゆく。

 

 

 

 

 


 


コメント(3) 
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コメント 3

ねね

ケイさん こんにちは♪
ご来訪とコメントをありがとうございますv

立ち上がっての盛大な拍手、ひゃ~~勿体無い、お手が汚れますって(笑)
アハハ、ドリを書くのも読むのも集中しているときに子供がなんか言うてくるとイラっとしますね。
いや、子供に罪はないのですが、機嫌の良いおかあちゃんがスキだったら
ちょっとの間ひとりにしてくれる? とか思っちゃいます。
子供の存在はかけがえがなく最優先ですが、それはそれ、これはこれという大人の事情(笑)

悪いフリして一途なゲンマv お楽しみいただけたようで嬉しいです♪
わ、どこを怪我したか書くの忘れてますね;
ご指摘を受けて初めて気がついたという…あうう、ごめんなさい;;
どこを縫ってもらいたいかな~?
縫われるのは痛そうだけど、どこでもいいなv
ご想像にお任せします♪ ケイさんはどこがいいですか?
私は開いたところどこでもゲンマが塞いでくれればそれでイイ(笑)
そうそうv 3年後、ちっともトシを取らず麗しいままのゲンマが
桜の下で千本を咥えてヒロインさんを待ってますよ♪
走りすぎて息が上がったヒロインさんを、こんなに走るなんてバカだな なんて言いながらハグするんですよ♪
そういうゲンマもめっちゃ鼻息荒いんですよ(爆笑)

カカシにもありがとうございます!
優秀なカカシは孤高のイメージがありますが、優しく親切で人間好きだと思いたい。
だって、ヒーローなんだもん♪

沢山の嬉しいお言葉をありがとうございますvv
はい! また、書きますっ!
春が近づくと雨が多くなりますね。
乾燥とはおさらばで嬉しいですが、洗濯物が;
季節の変わり目、体調を崩されませんようご自愛くださいませvv




by ねね (2011-02-28 13:40) 

ねね



鈴さん こんにちは♪
ご来訪とコメントをありがとうございますv

そんな~、いいんですよ~、基本無愛想ブログですから。
どうぞご自由に楽しんでいってくださいねv
うっひょーっ!ゲンマスキーさんに堪らんと云われたら嬉しいです!
イルカ命の私が他の漢を書いて良かったの?良かったのね?(笑)
そうなんですよ。
偶然を装い帰り道で待つわ~♪ です(笑)
ゲンマはカカシより年上ですからね、も、めっちゃオトナですっ!
包み込んで大切にしてくれますよん♪
カカシ、働き者ですよね~v
片目で人の心の機微をみつめていると思うの。
出しゃばりはせず、必要なときにはすかさずフォローに入る…ヒーローだわ!
ああ、木の葉に棲みたい…。

仰るとおり、今日はとても寒いです;;
風邪をひきやすい時ですね。
鈴さんもどうぞご自愛くださいませ~vv


by ねね (2011-03-03 14:54) 

ねね



金鳳花さん こんにちは♪
ご来訪とコメントをありがとうございますv

うふふv
金鳳花さんがカカシ一筋なのは知ってますよ~。
それなのに、ゲンマ話を読みに来てくださってありがとうございます!
カカシは世話好きですよ~♪
ナルトにてんこもりの野菜を届けるくらいだもん(笑)

この季節は家に居るより外の方が暖かくて気持ちが良いですね。
寒暖の差が激しくて着るものに苦労する今日この頃、どうぞご自愛くださいませ!



by ねね (2011-04-04 13:51) 

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