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祝♪イルカ先生誕生日駄文 [SS]

難産でしたがなんとか間に合いました♪ ホッ……

                イルカ先生 お誕生日おめでとうございます

                                                                             

イルカ先生誕生日記念駄文  長いです(汗)  
     註:大人仕立てにつきご注意を! 
       閲覧は自己責任でお願いします              

 

        ー誕生日ー                                


「ん、んー? 欲しいもの? そうだな、何がいいかなあ?」
「もう、そんな他人事のような言い方しないで、ちゃんと考えて下さいよ」
この数週間、会えば同じ質問ばかりする私。
イルカさんは巻物から眼を離さないまま、うんざりだといった風に大袈裟に溜息を吐いた。

「誕生日に欲しい物、絶対に決めておいて下さいねって言ってるの」
俯いて巻物ばかり見ているイルカさんの額に手を当てて、顔を上に
向かせながら私は、ね? ともう一度念を押す。
「ああ」
じっとみつめて、返事をしたのを確認できたので、私はほっとしてキスをする。

「…もう行くのか?」
「はい、明朝三時に出立だから。少し寝とかないと…」
玄関に向かう私の後をイルカさんが追ってくる。
肩を掴まれて振り向かされる。
「気をつけてな。頑張れ。武運を祈るよ」
抱擁して背中をとんとんと叩いてくれる。
出立と帰還のときはいつもこうしてくれるから、私は頑張れるのだと思う。
「はい、頑張ります。イルカさん、ホントに何がいいか考えておいてね」
しつこいかなと思いながらも最後にもう一度そう言って、イルカさんの家を出た。


 今回の任務は、波の国での要人護衛及び風の国への移送護衛。
三週間ほどの予定だけど、帰還はイルカさんの誕生日に間に合うかしら……
そんな事を考えながら大門で独り、仲間を待つ。
朝といっても三時前は夜中と一緒だ。
犬の遠吠え 蝙蝠の羽ばたき 雲で隠れる月 ― 気味の良いものではない。
不意に馴染み深いチャクラを感じて、暗闇の中を眼を凝らす。

息を弾ませて私の前に降り立つイルカさんを見上げると
切羽詰ったような表情で、少し寝癖の付いた髪を手櫛で整えながら結わえている。
「……じに」
掠れた声を咳払いで治めて、深呼吸して言い直す。
「無事に帰って来い。誕生日の祝いはそれだけでいいから」

―― なんてベタな!
だけど、心底そう思ってるんだわ、この人は。

こんな夜中に、充血した真剣な眼差しで真直ぐに私を見て、こんな事を言う愛しい人。
「わざわざそれを言いに?」
横にはなったものの、きっと寝ないで考えてたのね と思いながら尋ねてしまった。
「ああ、欲しいのはお前だから」
いつもより低い声でそう言うと、イルカさんは私を抱き寄せて額に口付けた。
「頑張れよ」
「はい」
イルカさんは背中をとんとんすると、暗闇に消えて行った。

「あーあー、アテられちまったなー」
とっくに着いていたのに気を利かせて身を隠していてくれた隊長が、
顔のケロイドに皺を寄せて笑った。

 

 


 なると大橋が出来て以降、波の国は随分豊かになったと聞く。
他国との往来も賑わしく、人々は活気に溢れている。
だが、良いことばかりではない。
金が集る所には、何処からともなく良からぬ企みを持つ者も寄って来る。
中には富豪が滞在中と聞くと、抜け忍を雇って身代金目的で誘拐しようとする者すら居た。

任務依頼人である要人は異国の企業家の父娘で、各国を旅している途中だった。
波の国での要人の護衛任務はそんな輩相手に数回にわたる戦闘があったものの大事には至らず、
依頼人は護衛にあたる忍者達の働きぶりに気を良くしていた。

 

「これがね、磨くととっても綺麗になるのよ」
ガラスの塊の様な物を私達に見せて、お嬢さんは誇らし気にそう言った。

彼女の父親が、この国に縦横無尽に流れている川に値打ちのある石がある事に
気がついたのが数十年前。
調査を重ね国交を深め、やっと国内に加工所を作る許可が下りたのは数年前。
定期的に加工所を訪れては、そこで働く人々との親睦を深めているそうだ。
主に女性の装飾品に加工される石をデザインしているのが娘さんで、
このお嬢さんは加工所の職人さんと恋仲になり、近々婚約するという。

「あ、ねえ? お仕事、頑張ってくれているお礼にあなた方に何か差し上げるわ」
善い事を思いついたと言わんばかりにお嬢さんが瞳を輝かせた。
所謂、富豪のお嬢様なのに、私達と歳が近い所為か姉妹のように気さくに接してくれる。
「何でも仰って。彼はとっても腕が良いから私のデザイン通りの物が出来上がるわよ」
お嬢さんは、デザイン画を描く為のスケッチブックを取り出しながら、そう言ってくれた。

此処で出会えたのも何かのご縁かも。
イルカさんは何にも要らないなんて言ってたけど。
厚かましいかなと思いつつ、頭にひらめいた物をお嬢さんに話してみた。
「でも、お願いですから御代は取ってください。誕生日プレゼントなんです。だから…」
お嬢さんはくすくす笑いながら頷いた。

 


その後も数度の戦闘を経て、波の国での護衛任務も今日までという日に、
お嬢さんが山羊の皮で出来た巾着袋からそれを取り出した。
「どう?私の彼の腕前は?」
自信たっぷりに微笑むのも無理はない。
そこには私が望んだデザイン画通りの物があった。
私は感激して何度も礼を言いながら頭を下げた。
「こちらが私からのお礼の品。頼まれたものと良く似た縮小版よ」
お嬢さんの掌の上にはもうひとつのきらきら光るもの……
嬉しくて嬉しくて、私がそう言うと、お嬢さんはウインクして人差し指を立てて左右に揺らした。
「それより、私の結婚式にはその人も一緒に護衛に来てね。指名しちゃうから。約束ね?」


翌日、商談の為に手配されたセスナ機で風の国へ向かう。
無事に要人を風影様に引き合わせたら、任務完了だ。

 

 

 

大門が見える  ほぼ予定通りの帰還  イルカさんの誕生日に間に合った。
「おいおい、嬉しいのは解るけど、慌てて転んじゃ折角の大事なモノが潰れちまうぜ」
隊長が、跳ぶ速度が上がる私の横に並んで、からかうようにそう言った。
他の中忍仲間も笑っている。
無事に帰られる事が、笑って帰って来れたことが嬉しい。
「だって、嬉しいんですもの。仕方ないじゃないですか」
私は開き直って言った。

だって、今日はイルカさんの誕生日だもの。

 

受付には愛しい人が座っていた。
隊長一同と共に列に並んで順番を待つ。
イルカさんも元気そうで良かった。
「お帰りなさい。任務、ご苦労様でした」
静かに微笑みながら他人行儀な口調で出迎えて、だけど私にだけ少し色合いの違う視線をくれる。
本当は抱きしめてとんとんして欲しいけど、その微笑だけで疲れが癒される気がする。

先に行ってるぞ と気を利かせて背を向けた隊長と同僚に一礼して
今夜の予定を訊こうかどうしようかと迷っていると、イルカさんは書類をチェックしながら早口で言った。
「あ、帰って早々申し訳ないんだけど、今夜酒酒屋で宴会なんだ。来れる?」

そうか、そうだった……
毎年、イルカさんの誕生会と称して呑みたい仲間が宴会を開いている。
「はい。火影様に報告に行って、一度帰って着替えてからだから、少し遅れるけど」
イルカさんは判子を押して、頷き微笑む。
「良かった。じゃ、あとで」
「イルカさん」
「ん?」
「お誕生日おめでとうございます。あとでまた言うけど」
「……ありがとう」
イルカさんは少し驚いたような顔をして、その後恥ずかしそうに笑った。

 

 


 誕生会はアカデミーの教師達や特上、上忍などイルカさんと親交のある者が大勢集まり
無礼講の大宴会となっていた。
イルカさんの人望のあつさが伺われる。
私が到着した頃には、酔い潰れて眠ってしまっている中忍たちも居たほどだった。

「すごーい。盛り上がってますね」
二階にある大広間の入り口付近で、お猪口を傾けるエビス先生に挨拶した後、そう言った。
「い、今は、彼に会わない方がいいですぞっ」
エビス先生の口調に不安を感じて部屋を見渡してイルカさんを探す。
一際賑やかなグループの真ん中で、仲間の喝采を浴びているのは………

――― なにしてるの イルカさん?

血の気が引いた。
戦闘で危うく失血死しかけた時よりも、もっと血の気が引いたような気がした。
だけど、その直後、今度は引いた血の気が一気に頭の方へ戻って来た。
心拍数と呼吸数が上がり、内臓が煮える思いがする。

私が見たイルカさんは、私より年上で上忍のくのいちに馬乗りになられて
熱烈な口付けを受けているところだった。
 ―― 欲しいのは私だけって言ったのに……
知らぬ間に怒気と殺気をマックスで放っていたんだと思う。
私が進もうとする行き先に向って、モーゼの十戒ワンシーンのように道が拓けた。

「離れてください」
なんでこんなに怒ってるのにこれほど冷めた口調で言えるのかと自分でも不思議なほどだった。
「離れてください」
口の周りを口紅で真っ赤にしたイルカさんが私を見上げて、慌ててくのいちの下から這い出そうとする。「なに? あんた?」
美しく波打つ黒髪を揺らして、くのいちが馬乗りになったまま私を振り返って見る。
格が違う殺気に一瞬たじろきそうになったけど、絶対に負けられない。だって……
「私のイルカさんから離れてください」
イルカさんを失うなんて、死ねと謂われるようなものだから。

「ち、違う! バカ、よせ!!」
イルカさんが叫ぶ。
流石、上忍。
私が掴みかかるより速く、大柄で髭を蓄えた上忍の陰に隠れると、彼を見上げて尋ねた。
「ちょっと、何なの、この娘?」
「……イルカの彼女。チッ、めんどくせーな。まあ、三週間ぶりの帰還なのにあんなの見たら、
そりゃ妬けるぜ。ゲームだってわかってても、な。 俺だって……」
「ゲ、ゲーム? 今のキス、ゲームだったの?」

穴があったら入りたい とはこのことだと思った。
私はこの上忍に必死で謝るしかなかった。

 

 

 

「お前ってやつは、まったく……」
溜息混じりにイルカさんがそう言ったのを聞いたあたりから、記憶が途切れている。

あの後 私は、笑って許してくれた上忍に「おもしろい子」と気に入られて、しこたま呑まされた。
空きっ腹に強めの酒、それに任務の疲れもあって、気がついたらイルカさんに背負われている。
「あーあ、誕生日の夜なのに酔っ払いの介抱か」
夢現でイルカさんが独り言を言うのを温かな背中で聞いた。
そうか、私、眠ってしまったんだわ
イルカさんが歩く度に振動で頭がガンガンする。
申し訳なく思い、だるくて重い手を動かして、ポーチからいつかの丸薬を出して飲み込んだ。
薬が効くまで少しの間だけ、このままでいさせて。


じきに兵糧丸が効いて頭がハッキリしてきた。
イルカさんの背中から頬を離して、項に口付けた。
「っ!」
イルカさんが息を呑むのが解った。
背中から飛び降り、宙返りしてイルカさんの前に立つ。

「いい歳して、王様ゲームなんかしないで下さい」
外灯の下で見上げた顔は真っ赤で、言い訳しようと言葉を探しているようだった。
「……いい歳って、そんな言い方ないだろ?」
私が詰め寄りたいポイントをわざと外すところが、動揺している何よりの証拠だ。
「紅上忍とのベーゼは如何でしたか? 流石上忍とか思ったんじゃないの?」
ゲームと解った後の今でも、妬けて妬けてどうしようもなくて嫌味を言ってしまう。
だって、本当に、あの時、私は……

イルカさんの顔がムッとした物に変わった直後、背中が反れてしまうくらいの
勢いで抱き込まれて、深く口付けられた。
ああ、こんなの見たことある
イルカさんの舌を受け入れながら思い出す。
異国のダンスのワンシーン 確か、タンゴとかいう情熱的な踊り。
久しぶりのイルカさんの抱擁とキスに身も心も蕩け始める。

「お帰り、待ってたぞ。無事で良かった」
唇を離して真っ直ぐ立つと、背中をとんとんしてくれる。
私はイルカさんの固い胸板に頬を埋めて泣きそうになった。
「お誕生日、おめでとうございます。今年もこうやって祝えて嬉しい」
イルカさんはありがとうと言って、私の頬を両手で挟んで覗き込み、
ニカッと笑ったあと、その両手に力を加えた。
「ハハハ、面白え顔!」
恋する乙女にアッチョンブリケをかますとは、貴方って人は!
もう! と怒りながらも、手を繋いでイルカさんの家へ向かう。
なんか、上手い事誤魔化された気がするけど……

プレゼントを渡すまであと少し。

 

 


キス キス キス キス キス………

縺れるようにシャワーを浴びて、ろくに拭きもせず、濡れた髪もそのままにベッドへ倒れ込んだ。
クスクス笑ってシーツごと転げ回って、あちこち打ったりぶつけても、また笑って愛し合う。
イルカさんの髪を伝う雫が冷たい。
滑る指 漂う舌先 囁き声 
拓かれて貫かれて揺さぶられて
その性急な行動に追いて行くのに精一杯

「ちょ、ちょっと、イルカさん、今日はなんでそんなに焦ってるの?」
「だっ、だって早くしないともう日付が変わっちまう!早くお前を貰わなきゃ」

ああ、もう なんて人だろう 
真面目というか 融通が効かないというか イルカさんらしいけど……

だけど、そんな事を考えたのも一瞬だけで、
――すぐに波に飲み込まれた私は
   この愚直な愛しい人を相手に
   意味の成さない声を上げるしか出来なかった。

 


熱と汗と呼吸が収まったあと、軋む股関節に眉をしかめながらベッドから抜け出す。
「要らないなんて言ってたけど、頼んで作って貰っちゃった。気に入ると良いんだけど」
波の国から持ち帰った物を手渡して、再び隣に潜り込んだ。
肘をついて手で頭を支えて、イルカさんの様子を伺う。
喜んでくれるかしら

鹿皮の袋からごろんとした重いそれを取り出したイルカさんは、驚きで眼を真ん丸くした。

「遠い異国の河と同じなんだって、波の国の川は。それ、水晶の一種なの。
ラインストーンって云うんですって」
「うーわぁっ!すっげえ! 綺麗だな!」
イルカさんは感嘆の声を上げて、嬉しそうに枕元の明かりに透けさせて見入っている。
「職人さんが文句言ってたってよ。私が鼻疵を彫ってくれって頼んだから。
つるつるに仕上げるのが腕の見せ所なのに、なんで態々傷付けるんだって」

誕生日プレゼントとして渡したものは、大理石とラインストーンで出来たペーパーウエイト。
どっしりとした台座の上、ほんのり碧味がかったそれをイルカの形に加工して貰ったものだった。
世界にひとつしかない、鼻疵つきのイルカが躍動感溢れる力強さで跳ねている様子に
素敵でしょ、気に入った? と尋ねながら、イルカさんと一緒に見入った。

「うん、気に入ったよ。嬉しいな。ありがとう。大切にするよ」
そう言って剥き出しの私の肩にキスすると、イルカさんは角度を変えてまだ眺めている。
「でね、こっちが私の。お嬢さんがご褒美にって、フォーマンセル其々に違うデザインのをくれたのよ」
自慢気に取り出して見せたものは、同じ素材で作られた同じ鼻疵付きのイルカに
小さめのイルカが寄り添っているものだった。

 


枕元に大小ふたつのペーパーウエイトを並べて置いて、イルカさんは再び明かりを消した。
「さ、あともう二,三回、いいよな?」
イルカさんはシーツの中に頭を潜り込ませながら、声に笑いを潜めて嬉しそうに私に尋ねる。
「えっ?」
「三週間も我慢したんだぞ。それに明日は日曜だし、お前も任務明けで休みだろ?」
そ、そんな……
今でさえ股関節がおかしいのに身体がもたないわ

動揺して何も言えないでいると、悪びれた様子もなくシーツから顔だけ出して満面の笑顔を見せた。
「オレ、誕生日に欲しいのはお前だって言ったろ? だからくれよ」
ええーっ、マ、マジで?!
前々から強いとは思ってたけど、兵糧丸をもう一粒飲んだ方が身の為かしらと心配になった。
「……お、お手柔らかにお願いしますね。ホントは私、クタクタで酔っ払ってるんだから」
イルカさんはくくっと意地悪そうに笑うと、私の腰を掴んで引き寄せた。

ああ、きっと本気で寝かせてくれないつもりなんだわ やっぱり飲んでおこう
抗ったところで与えられる快楽には逆らえない。
結局、翻弄されて最後には意識を飛ばしてしまうんだろう。
それにイルカさんの誕生日だもの 欲しいのなら全部あげる。
全てを甘んじて受け入れる覚悟をして、諦念の甘い吐息とともに眼を閉じた。


 

 
一方、三次会に突入した特上と上忍達はライドウを取り巻いていた。

「すっげーじゃん、これ」
「ほんと、綺麗ね」
「高そうだな」
「でも、なんでカラスなの? 趣味悪ーい」
アンコの言葉にライドウは口を尖らせた。
「さあ……大方、オレの術見てそういうイメージ持っちまったんだろ。
他の中忍二人も口寄せしたモグラとオオトカゲのを貰ってたから……。
あーあ、イルカはいいよなあ、イルカなんだもんなあ!」
「まあ、お気の毒だこと」
案外キスが上手だったイルカは今頃どうしているのかしらと思いながら、紅が同情してそう言った。

 

 

 

貴方の重荷になりたくない


だけど貴方がいつも同じところにいて 平常心で笑ってくれるから


私は安心していられるの

 

この 不安定で理不尽な世の中で


私の心に皺がつかないのは 貴方がいつも見ていてくれるから

 

私の心はどこにも行かない ずっと貴方の傍にいる

 


貴方は私の文鎮だから

 

 

 

                       読んでくださってありがとうございます♪

 

 

                                             

 

 


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コメント 1

ねね

ケイさん 沢山読んでくださってありがとうvv
素のイルカに萌える主腐なんですよ、私。
だからいちいち所帯染みてるの。
イルカ先生は輪ゴムを瓶に巻きつけたりしてると思います。
アハハ、貧乏臭いですね~。
中忍だから許して~(笑)
by ねね (2008-03-13 23:27) 

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