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足 [SS]

本日の妄想:イルカ先生は油足←ブログを始める前の妄想。
イルカ先生のお肌は水分油分共に完璧かと思います。
乾燥肌じゃなくて体温高いと足が蒸れてるような気がして・・・・駄文です

 

 

        ー足ー

思いの外ハードだった任務を終えてシャワーだけ浴びるとイルカさんの待つ家に帰る。
待つといってももうすぐ夜明けだから今頃は夢の中だろう。
それでもいいの、生きて帰れて逢える事が嬉しいから。

薄暗い部屋のベッドの上でイルカさんが左を下にして横向きで眠っている。
そっと近づいて布団を捲って背中側に滑り込む。
あ、ああ、温かい・・・・・・
イルカさんはこちらに向き直って目を閉じたまま囁く。
「おかえり」
「・・・ただいま」
両腕ですっぽり包んでくれた。
足は、しっとり というよりももっと潤った感じのする足は、
私の冷えて乾燥してカサカサの足をすりすりして温めてくれる。
「寒かったろ?」
私の額に唇をつけたまま小さな小さな声でそう言って体温を分けてくれる。
イルカさんがいつもこうしてくれるから私は少しだけでも眠ることが出来る。

短い仮眠の後、イルカさんと一緒に目覚めた。
トーストとコーヒーと目玉焼き。
床に散らばった新聞をイルカさんが踏んづけた。
イルカさんの足に新聞がくっついていく。
ああ、そのしっとりも 分けてほしいわ。

 

                                    私の踵はひび割れ(悲)


 

 

 


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